ヨガ 指導者養成 バリ 会場に求められる条件
200時間のトレーニングでは、朝の練習、アーサナの分解、解剖学や哲学の講義、ティーチング練習が毎日続きます。参加者が移動に時間を取られず、同じ場所で生活と学びを続けられることが、集中力と仲間意識を保つうえで大きな意味を持ちます。
一棟貸しなら他の宿泊客を気にせず早朝から練習でき、時間割も主催者の判断で自由に組めます。会場と宿泊先が別になると毎日の送迎が必要になりますが、その手間も省けます。

練習と講義のスペース
1,000㎡の庭には芝生と茅葺きのバレがあり、屋外での練習や瞑想に使えます。ロングテーブルとソファを置いた大きなバレやプールに面したオープンラウンジは、座学やグループディスカッションに向いています。
スクリーンとプロジェクターがあるので、解剖学のスライドや動画を使った講義も可能です。マットやプロップスなど練習用の備品、音響のセットアップが必要な場合は、事前にご相談ください。
4週間のスケジュール例
多くのプログラムは週6日の構成で、早朝に練習と瞑想、午前に技術の講義、午後に解剖学や哲学、夕方にティーチング練習という流れになります。週に1日は完全な休息日を設けると、後半の疲れが出にくくなります。
休息日にはビーチまで5分の立地を生かして海に出たり、チャングーのカフェで過ごしたりと、気分を切り替える時間がつくれます。プール、赤外線サウナ、アイスバスは、毎日の練習後のリカバリーにも役立ちます。

トレーニー向けの部屋割り
二段ベッド4台の寝室5は参加者の相部屋に、寝室1と2のクイーン+シングルは2〜3人の相部屋に向いています。寝室3と4は講師やアシスタントの個室に、マスタールームは主任講師が使うといった配置が考えられます。
すべての寝室に専用バスルームとエアコンがあるため、相部屋でも水回りの共有は同じ部屋のメンバーに限られます。部屋のタイプごとに参加費を分ける設計もしやすい構成です。
食事と運営のサポート
トレーニング中の食事は、プライベートシェフやグループの食事をオプションで手配できます。ベジタリアンなどの食事方針も、見積もり依頼の際にお知らせください。ハウスキーピング、ランドリー、空港送迎もまとめて相談できます。
参加者のビザ、講師の就労に関わる許可、保険、参加者との契約条件は主催者の責任となります。認定団体の要件も含め、インドネシアの公式情報や現地の専門家に確認しながら準備を進めてください。







